楽天市場へ出店するにはまず何をすればよいのか?

楽天市場に初めて出店するには、どのような手順を踏んで出店にこぎつけるのかを楽天市場の審査などについて簡単にまとめました。

楽天市場では、出店申込から 出店にあたり、新規にショップを出店する際のコンサルタントや、オープン審査のサポートもしてくれる店舗オープンアドバイザーなど、さまざまなサポートサービスがあるので安心して出店準備を行うことができます。

楽天出店申込から開店まで

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1 出店の申し込み

楽天市場のホームページの「出店申込」から「出店申込」フォームに「出店申込情報」を入力します。

申込情報は次の項目を入力します。

入力した内容を確認し送信すれば「出店申込」が受け付けられます。

2 書類審査を受ける 

出店申し込みの受付が終わると、楽天から各種の書類提出の案内が送られてきますので、まず、書類審査の申し込みを行います。

書類審査は、楽天市場への出店者としてふさわしい事業や商品であるかなどを見極めるためのものです。

この時点で楽天側からの担当者がアドバイザーとして付くので、 会社の情報や、運営の責任者情報 などを電話面談や訪問で十分打ち合わせを行い、後の審査に備えます。

 ◆取り扱い禁止商材

  楽天市場では次の商材については、取り扱い禁止商材として扱われているので、これらに該当する商材を扱うことはできません。

  (1)まずWebにより次の書類を送ります。

  ・出店申し込み書

  ・出店審査書類

※最終的には原本を提出します。

 (2)その他に次の書類を用意します。

  ・取扱い商材の販売に当たって必要な営業許可・資格等の書類

  ・商材の写真

  ・登記簿謄本

  ◆ 個人事業者の場合は、

   ・住民票

   ・印鑑証明書

   ・実店舗の写真

(3)事前審査が必要な商材

 次の商材については、楽天所定の書類を提出し、事前の審査が必要になる場合があります。

書類審査が終わると楽天市場から「RMS」アカウントが与えられるので、このRMSアカウントで楽天市場の管理画面にログインし、次の項目の設定を行い、楽天市場に自分のお店の開店準備を整えておきます。

3 出店審査(オープン審査)を受ける

出店審査は、楽天市場内に掲載するショップページに必要な記載がされているか、禁止行為が行われていないかを確認するために行われます。

事前に楽天市場からチェックシートが送られてくるのでこれに従って作業を進めて行けば効率よく作業を行うことができます。

次の設定などを行い、 出店審査依頼を楽天市場担当者に提出します。

 ①店舗情報の登録

 ②決済方法や配送方法を登録

 ③商品を登録 (1カテゴリーにつき一つの商品)

 ④パソコン用トップページを作成

 ⑤スマホ用トップページを作成

 ⑥会社概要ページを作成

修正が必要な個所があればその都度対応し、再審査を繰り返します。

出店審査に合格すれば、楽天市場で店舗運営がスタートします。

※出店審査に落ちるケース

  ●個人の副業による出店

   サラリーマンや主婦の副業的な出店はできない。

  ●扱う商材が取扱禁止商材に該当している。

  ●店舗規模が不明で知名度がない。

   実店舗を持っており、相応の販売実績等が必要

  ●開店審査項目に正しく対応していない  

4 まとめ

 楽天市場は他のモールに比べて、圧倒的な集客力を誇っていることから、出店希望者も引きも切らない状況ですが、出店に際してのハードルはかなり厳しいものがあるといわれています。

 とりあえず、出店してみようかという安易な感覚ではとても出店審査にも通ることができず、たとえ出店できたとしても他のモールに比べて高い月額費用などに阻まれて利益が確保できないという事態にもなりかねません。

 しかし、楽天市場がショップに求めているショップ運営のポイントと扱う商材の品質等に合致していれば充実したサポートを十分活用して出店すればそう難しいものではありません。

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