入りやすい店の雰囲気と心地よい接客とは?

先に書いた「まちの洋品店」に関する消費者のアンケート調査結果の中で

店に入りやすい雰囲気がほしいという意見が多数寄せられていました。

一体入りやすい雰囲気とは何なのか?

調査結果の「(1)店の雰囲気について」から代表的なものをあげると、

があります。

これをみると世のご婦人方は、まちの洋品店に対して一種の警戒感を持っているように感じます。

一旦店に入ったら店員の目が気になって何か買わないと手ぶらで出てこれないのではないかという感じを持ち、しり込みしている様子がありありと見えます。

そりゃ郊外の量販店みたいにいついっても人でごった返しており、適当に入って適当に見て回って気に入ったものがなければいつ出て行っても店員さんの目に留まらないようなところであれば気軽に出入りできますが・・・・・・・

ではどうすればよいか?

昔なじみのお得意さんなら特に気にする必要はありませんが、一見さんのお客さんへの対応はどうしたらよいのか。

同じ調査結果の中で

「(4)接客方法について」によると、

などがあります。

なるほど、これらをやられるとなかなか気軽に店に入る気がしませんね!

まったく無視するわけにはいきませんが、お店が買わせようとする態度を見せれば、お客さんはすぐそれを見抜きます。そして二度とその店には行かないでしょう。

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