アフターコロナの切り札の一つとなるか!

京都市は、コロナ収束後の消費喚起に向けた取り組みの一環として、ふるさと納税をしてくれた方への返礼品として、この8月1日から「京都市電子感謝券」の発行を行います。

電子感謝券とは、

  • ふるさと納税の返礼品であり,
  • 京都市内で使用できる電子化されたポイントのことで
  • 京都市が定める(登録する)加盟店において,地場産品の買い物や食事,宿泊等に1ポイント=1 円で利用できる。

電子ポイントとは、納税額に対して、30%分のポイントが電子感謝券としてスマホやタブレットへ発行され、加盟店で直ちにキャッシュレスでの支払いができるものです。

電子感謝券の全体のイメージ

現在、京都市ではふるさと納税の返礼品の取扱店舗(飲食店、土産物店、宿泊施設など)を募集しています。

 取扱店舗になると、

  •  お店などに観光客を呼ぶきっかけになる。
  •  加盟店手数料は0%
  •  事前準備は簡単

登録手続きなどの詳細については ⇒ https://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000283113.html 

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電子感謝権は、埼玉県深谷市,静岡県西伊豆町,福岡市など,約70の自治体が導入しているそうです。

コロナの収束が未だに見えない中での疲弊しきった小売業界にとって、一筋の希望の光のような気がします。また、コロナ収束後の再出発の起爆剤になればと思います。

そしてこんな時には、行政などから打ち出される支援策には積極的にチャレンジし、差し出された手はしっかり掴むことが大切です。

※使用した画像は京都市ふるさと納税電子感謝券加盟店舗募集リーフレットから引用

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