よく見てもらえるホームページとは

この頃ではどのお店も集客のためにホームページを作っています。
しかしせっかく苦労して作ったホームぺジも誰も見てくれなかったり、二度と訪れてくれなくては集客にはつながりません。
よく見てもらえるホームページとはどのようなものなのかを探ってみました。

1 見やすい

奇抜な装飾と派手な色使いのページのデザインで肝心の欲しい情報が埋もれてしまっているページや、あれもこれもと盛り込みすぎて欲しい情報を探すのに面倒なページもユーザーに敬遠されます。

ページのデザインが情報を邪魔していなくて、欲しい情報がすぐ見つけられるのがいいページになります。

見やすいページとは、

 ・ページのデザインがコンセプトに合っている
 ・写真の大きさや枚数が情報を邪魔していない
 ・文字のサイズや行間の設置が適切

などになります。

また、この頃では、誰もが肌身離さずスマホを持っている時代です。したがって、手軽にいつでもみられるようスマホに対応したページ作りが必須になっています。

2 情報が更新されている

名刺がわりのようなホームページを見かけることがあります。
店の名前、連絡方法、営業時間、取り扱い商品、所在地などお店や事業所の概要が記載されただけの味気ないページです。
これはこれで意味があるのですが、やはりその店や事業所の特徴や”売り”などの最新のコンテンツを掲載していないとなかなかリピーターがつきません。
それにはコンテンツを定期的に更新し、常にページの鮮度を保つことが必要です。
こうすることにより、ユーザーが定期的に訪問してくれることになります。

3 ニーズに応える

多くの人はするのは何らかの悩みや問題の解決の糸口を見つけるために、ホームページにアクセスします。
したがって、これらに応えられるページ作りが必要になります。

 ・その商品やサービスを使うと問題や悩みが解消できる理由
 ・その商品やサービスが他の似たようなものよりも優れている理由
 ・その商品やサービスを使った人の感想

このようにページに訪れるユーザーの悩みや問題を想定し、それに応えられるようなコンテンツを充実させてゆくことにより、次第に訪問者やリピーターが増えてきます。

4 SNSと連携する

FacebookなどのSNSを活用し、フォロワーの方から自身のホームページやその更新情報を拡散してもらいます。
そのために、ホームページ上にSNSとリンクする「ボタン」を設置し、SNSへのアクセスを促します。
そうすることにより、自身のホームページとその掲載内容や更新情報が自身のSNSのフォロワーにより広く拡散され新規のユーザーの流入口となり、ホームページへの訪問者の増加とリピーターの確保を図ることができます。

5 まとめ

ホームページは自身の店や事業所を多くの人々に知ってもらうには最も手軽な方法です。
それだけに作っただけで長い間更新されていないページや奇抜で派手な自己満足に陥っているようなページも見かけます。
ホームページは多くのユーザーの悩み事の解決や知りたいことを調べるときの最初の窓口です。
そのために、ホームページの制作者はユーザーのニーズを把握し、その時に応じたタイムリーな情報に随時更新し、常に鮮度の高いページにするよう心がけなければなりません。